●「撮影会」への参加
会の月例スケジュールに「撮影会」があります。撮影会は参加者の便宜をかんがえ、日曜日を原則としています。その際撮影した作品は「例会」で発表
します。その月々のちがう撮影の場所、季節、その日の天候、撮影対象のバラエティーが、私たち撮影者の創造力を刺激してくれます。
*9月上旬の夏季大会は遠隔地が選ばれ一泊以上の遠出の撮影会となります。
●「例会」への作品提出
原則として毎月の第二木曜日夕刻から東京・銀座並木通りの資生堂ビルのホールで例会が開かれます。四切に引伸した”撮影会作品”を持ちより会員
相互に評価し合います。作品を他の人に見せたり、批評をうけたりするのは表現の技量向上に大切なことです。”撮影会作品”とはべつに各自がフリーに
撮った作品は”自由作品”として提出します。作品は同時に展示され、初心者はベテランからアドバイスを受けることもできます。
●「課題コンクール」の楽しみ
設定された年間の”課題”をもとに、それぞれ作品を制作します。そして一年を経て、9月には作品を持ち寄り互選。各賞作品がえらばれるというコンクールです。ふだんの撮影とは別の角
度から挑戦するわけで新しい発見をめざす自主トレーニングの楽しみがあります。
●「年度展」への出品のすすめ
歴史ある当会は、2007年には第80回展をむかえます。「日本写真会」展は毎年、東京・銀座のフォトギャラリー「富士フォトサロン」を会場に会
員がそれぞれ自信作を出品します。自分の作品を世に示す、またとない晴れのチャンスです。すぐれた作品を顕彰するため各種の”賞”も用意されています。
●「会報」をお届けします
年に数回、会報を発行し会員におとどけしています。会員による写真論、選ばれた作品の講評、行事記録などが載せられています。会報は研究誌であるとともに会員相互のコミュニケーシ
ョン・メディアとして機能しています。 |

弟80回展 福原信三賞
「 夕日影 」 池田多門

弟80回展 会長賞
「雨あがり」 小泉 進
第25回課題コンクール 会長賞
「簗に踊る」 岩井滋行 |